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みずたま色の空

こどもやごはんや日々のこと。

母と娘の会話 2歳7ヶ月

子供を育てること

娘がペラペラと話すようになり、早速親の方が怒られたりたしなめられたりしている毎日。前よりますますこちらの言葉遣いを気にしないと、まるっと返されるので本当に油断出来ない。

例えば、ペラペラ話すようになって不平不満もダラダラ言うようになったのが面倒過ぎて、
「あーもう、うるさい!」
と言ってしまったら………。

「あーもう、うるさい!」

が娘の口ぐせに。

ラジオやテレビが気に入らないと、
「あーもう、うるさい!」
と言って消し、私がネチネチ何か言うと、
「あーもう、うるさい!」
と言って手で押しのける。
ひとり遊びでぬいぐるみと何かやっていても、
「あーもう、うるさい!」
なんて言っていて………。

聞くたびに反省しきりです………。


娘はおそらく口の達者な小癪な子供になると思う。日常的に会話しているのが私だから仕方ない。

我々の会話は日々こんな感じだ。


娘はすぐに気に入らないスイッチが入ってヤダヤダ言いだす。必ず言うのがコレ。

「もうおかあさんと おうち かえんない!!」

おかあさんのところには、その時気に入らない人のことが入るのでお父さんだったりもする。とにかく気に入らないことは「おうちかえんない!」で伝える主義。

娘「もうおかあさんと おうちかえんない!」

私「もうすでにお家にいますけど」

娘「ムキーーーー!!!!(怒ってる)」

これ、毎日何回かある。


娘「もうおかあさんなんかしらない!」

私「そうですか。ではお互い理解し合えなかったということで、残念です」

娘「ムキーーーー!!!」


娘(先にご飯を食べ終わり)「おねむになっちゃったー」or「おかあさんあそぼ!おどるよ!」

私「えぇ〜。お母さんはまだ食べてるんですけど。ホラ見て、どう見てもまだ食事中でしょ」

娘「ヤダヤダヤダヤダ!」

私「いや、ヤダじゃなくて。あなたがご飯食べるの手伝ってたからお母さんまだ食べ終わってないんじゃない。お母さんはご飯食べるの」

娘「ごはんたべないの!」

私「食べるの〜お腹すいてるの〜」

娘「じゃあだっこ!だっこ!」(よじ登る)

私「…これじゃご飯食べられないんですけど…」


娘「おかあさん おいで!ねんねするよ!」

私「ちょっと待っててね。これ片付けてからね」

娘「ぷに子も片付ける!」(せっせとお手伝い)

娘「おわった!ねんねしよ!」

私「お布団の上におもちゃがいっぱいで寝るとこないんですけど」

娘「ちょっとまっててね。これかたじゅけてからね」

私(セリフがさっきの私と一緒だわ…)


私「ぷに子、保育園のカバンから荷物出して」

娘「おてふきとー こっぷとー はむらしとー えぷろんとー しゅぷーんとー」

私「スプーンとコップとハブラシはこっちにちょうだい。お洗濯物はお洗濯のカゴに入れてきて」

娘「はーい!あとはー はい おちょうめん!」

私「…ありがと」(保育園の連絡帳はいつからか突然「お帳面」になった)


クリスマスが近づいて、サンタクロースなどをよく目にするようになった最近。娘は嬉しそうに、

「さんたくろー!ゆきまむら!」

と言っている。

ペラペラ話すけれど、まだ片言が残っていて可愛らしい。あと少しで片言も無くなるのだろうなと思って名残惜しく見ている日々。

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