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みずたま色の空

こどもやごはんや日々のこと。

20年前の記憶と忘れること

おはようございます。

今年の夏、中学時代の担任と会う機会がありむした。先生は老けたけれど中身は変わっていなくて、昔と同じ熱い人でした。当時はただただ熱血漢だと思っていたけど、今になって当時の話を聞くと先生なりのポリシーを持った熱さになっていてとても共感出来るし納得のいく教育方針だったので驚きました。 大人になって、それも自分に子供がいてという今、先生に会って話せて本当に良かったと思います。 話したいこと聞きたいことがありすぎて時間が足りなかったのでまた会いたい。 老眼になっていてガラケーすら使いこなせていないアナログな先生は20年前より更に頼もしくなっているように感じました。いつまで経っても、先生は先生ですね。 20年前の私がやったイタズラをしっかり覚えていて、当時それが問題になったときの職員間の裏話も教えてくれました。20年経っても覚えていてくれるなんて嬉しい。私なんて昨日のことさえもうろ覚えなのに、先生の記憶力は尊敬するばかりです。 私は自分がやったひどいイタズラのことはすっかり忘れていて、先生にも、一緒に会いに行った友達にも 「嘘でしょ?忘れたの?」 と言われる始末です。

忘れることにかけては自信があります…。 覚えていたいことも忘れてしまうので、常に今しか生きていないのが私です。

今日も良き日にしましょう。 明日、今日のことを忘れるとしてもね。

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