みずたま色の空

こどもやごはんや日々のこと。

暖かいものを編みたい季節

また来た。

寒い季節が。

まただ。

編みたい欲求が。

 

気づくのがいつも遅くて、寒いから編みたいと思って始めると編み終わるのは春。

うららかになってきた頃。

 

毎年同じことを繰り返してしまう秋を今年も過ごしている。

 

さて、何を編もうかなぁ。

暖かい毛糸のブランケットを編みたいなぁ。

 

 

娘がお腹にいた時に編んだ綿のブランケットは、赤ちゃんのときにしか使えないと思っていたけれど意外と使えて今も毎晩布団を蹴飛ばして寝る娘のお腹を包んでいる。

娘はどういうわけか布団や毛布やガーゼケットはこれでもかと蹴飛ばしてしまうのに、ブランケットだけは蹴飛ばさないのだ。

 

「わたしの」

 

って思っている。

 

そういう存在になる毛糸のブランケットを編みたいなぁ。

 

 

そういえば3歳半の娘、最近は

「わたしはね」

などと、自分を私と呼ぶ。

そしてやたらと母と自分をセットにして、

「わたしたちはね」

と意見を述べている。

 

わたしって、こんな小さいうちから使う言葉だったのかなぁ。

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