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みずたま色の空

こどもやごはんや日々のこと。

娘2歳の記録

お話が上手になった。しかしまだ半分くらい何を言っているのか分からない。言い間違えも多い。そんなのもあと少しか〜と思うとかなりさみしい私。

最近の印象的な言動の記録。

「おかあさん おかあさん だーいすきっ♪」
と歌う。

ちゅーしまくる。ちゅーってしてくるから、ほれをよけて頬で受け止めると、
「ちがう おくちにちゅーするの!」
と言われてやり直しさせられる。
私の素肌にちゅーするのが大好きで、足だろうがお腹だろうがちゅーしてる。
原因は明確で、私がちゅーしまくってきたからだ…。お口にはしなかったのになぁ。

相変わらずのおっぱい星人で、周りに人がいようが御構い無しに服に手を突っ込み、
「おっぱいさわりたいの〜〜おっぱいだいすきだから〜〜」
と言ってる。
寝るときも必ず触るし、まだ当分続きそう。

私の携帯にメールが来ると、
「おかあさん!でんわんにめーとるきたよ」
と教えてくれる。
正解は「電話にメール」。
彼女はなぜか一文字多いことが多い。

「おだいりさーまとおひめさまー ふーたりならんでちゅまちがおー」
お雛様はお姫様。

「ミニちゃんだいすき!デイジーすき!ミニちゃんとデイジーはおんなじなんだよ」
ミニーとデイジーは同じらしい。

「ありのみたい」
アナと雪の女王みたい、という意味。

「きょうね たちゅちゅきゅんがね」
たすくくんが言えない。

「きのうここきた」(随分前)
「きのうかったね〜」(先週買った)
「きのうたべたね」(今朝食べた)
彼女にとって「今」より過去は全て昨日。

「も〜 おかあさん いけないんだ
すぐおこりんぼさんになっちゃうんだから
おこりんぼさんこわいよ
おかあさん かわいくない!」
ある日から『おこりんぼさん』とか『いけないんだ』とか言うようになった。毎日鬼の形相で怒っていてスミマセン。

「もうしらない!!ひとりでいってて!!」
怒るといつも言う。私はひとりでいっててとは言わないけど、口調が私そっくりでとにかく反省。

「もぅ おにさんくるよ。おにさんこわいのくるよ」
私「え?鬼来るの?こわーい」
「だいじょうぶ モモがね おにさん おやまにいっちゃうから」
私「え?鬼は山に行くの?」
「そうだよ おにさんおやまにいっちゃったから もうこわくないよ」
鬼は山に行くと保育園で教えられているらしい。

「モモじぶんでできるよ!…ほら!できたでしょう?」
「モモがやるの!やるっていってるでしょ!!!」
なんでも自分でやりたいお年頃。

「おかあさん!おかあさん!モモさみしかったの さみしいよ〜さみしかったの〜〜」
ほぼ毎日そう言って泣く。2人きりのことが多くて、私が何かやっていると一人ぼっちにされるからこう言うようになったような気がする。
ひとりでおやつ食べさせたり、ひとりで遊ばせたり。家事をやっている間はひとりにされるのでさみしいみたい。反省。

毎晩私の携帯を枕元に用意して、私がお布団に来るのを待っている。寝かしつけしながら携帯見る生活を赤ちゃんの時からずっとしていたら、歩けるようになった頃からこうして用意してくれるようになった。しっかり者。携帯見ててゴメンね。

「モモがごはんつくってあげるね」
最近言う。本当につくってくれたらありがたい。

「おかあさんかわいい!おかあさんステキ!おかあさんぜーんぶだいすき♡」
10年後もそう言ってもらえるように母は頑張ります。

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