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みずたま色の空

こどもやごはんや日々のこと。

久しぶりの資格試験(FP3級)

朝から資格試験を受けるためにいつもの通勤電車に乗った。試験会場は会社の近くで、開始時間に間に合うように着くにはいつもの通勤電車に乗れば良かった。
通勤電車と言っても日曜日だから客層は全然違う。いつもいるスーツ姿の男性がいつもの服装で乗っていて、この人は日曜日も仕事だったんだなぁと思った。


受けたのはFP3級。ファイナンシャルプランナーとして仕事するつもりは全然ないし、仕事で使うわけでもないが、いつかこういうお金の知識が必要になるのではないかと思って受験申し込みをしていた。
だけど、買ったテキストを1回読み終わったのが先週のことで、問題集は1/3手つかずのままで、平日のお昼休みくらいしかまともに勉強せずに今日を迎えてしまった。直前1週間は夜中か朝に1時間程度勉強して、学生時代の一夜漬け勉強法を掘り起こした感じだ。しかしここまでちゃんと勉強出来ていないと変に開き直り、直前でテキストを見直そうにも今更何を覚えたらいいのかもわからないので、昨日も今朝ものんびり過ごしてしまった。

試験は、ちゃんと勉強していたら難しくはないだろうなぁという問題だった。おそらくテキストを3回くらい読めていて、重要な用語と数字は一通り覚えていて、問題集を2・3回やってあれば十分解けるだろう。
テキストを飛ばし読みで数回、問題集1回終わっていない私からすると、本当にちゃんとやっておけば答えられたわコレ…な問題が多くて、結局よくわからなかった。「あーこれ、テキストになんか書いてあったなぁ」とか、「肝心なところは記憶にないけどテキストか問題集のポイントにこれに関する記載があったなぁ」とかが9割くらいで、残り1割は「え?こんな問題出るの?全くわからないわ」という予期せぬ問題だった。問題集をちゃんとやっていればあったのかもしれないけど。

試験問題は持ち帰り出来るので自己採点も出来るのだけどやらない予定。6月末に届く結果通知をドキドキしながら待つこととします。受かっていたらすごいわ…。


試験前は、持ち込み電卓の条件がよくわからなくて困りながら電卓を探したけれど、結局電卓はコレを使った。


持ち込み電卓については色々むずかしこと書いてあるけど、この電卓なら使えたので今後受ける方はご参考まで。

試験時間は2時間+休憩1時間+試験1時間だった。最初の2時間は、1時間経過後は退室出来る。午後の1時間試験は退室出来ない。
私が受けた会場では午前の2時間で、1時間経過して半分以上の人が退室していた。私もお昼が食べたくなって1時間半で退室。隣の男性は試験開始30分程度で終わったらしく試験問題を閉じていた。
今回の会場には時計がなく、腕時計を忘れた私は周りの雰囲気から時間を察しようとしていたので、隣の男性がパラパラとページをめくる音がするたびに
「え?もう次のページいけるの?え?私遅いの?」
と思っていたけど、単に隣の男性がとても早く解いていただけのようだった。ちゃんと勉強していればそれくらいで出来るのかもしれない。

私は昨日からアレルギー性鼻炎がひどくて薬を飲んでも鼻水が止まらず、マスクをして会場入りし、試験官の許可を得てティッシュを机の上に置かせてもらった。ポケットティッシュの袋ごと置いていいと言われたけど、カサカサ音立てたら周りの迷惑なので袋は外し、ティッシュのみにして机に置いておいた。試験中もツーーっと垂れてくる鼻水対策にティッシュは必需品だった。許可してもらえなかったら首に巻いてるストールで拭くしかないと思っていたので助かった。

そういえばテキストと問題集はこれにした。
みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2016-2017年

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2016-2017年

みんなが欲しかった! FPの問題集 3級 2016-2017年

みんなが欲しかった! FPの問題集 3級 2016-2017年


試験会場でも同じテキストと問題集を持っている人を何人も見かけた。適度な余白があって見やすいし、説明がわかりやすい。明朝体攻めされず、ポイントは手書き風フォントを採用しているのでページの威圧感も少ない。女性向けか。
ただこのテキストで勉強した方に、実技試験(午後の1時間)の最後の問題については記載されてなかったよね?と同意を求めたい…。
本当は載っているのかもしれないけど、もういいんだ、今更チェックしないんだ…。


とりあえずこれで試験が終わって気持ちがすっきりしたので、やっと朝や夜に余裕が出そうで嬉しいなぁ。帰ったらケーキ食べよう。



先週、仕事を終えて帰宅するとき帰りの電車で椅子に座ったら、隣の女性から声がかかった。
「何か付いてますよ」
と言って私のロングカーディガンの、お尻の辺りから何かを剥がしてくれた。見たらそれは娘が遊んでいた食べ物シールのメロンパンだった。
お尻にメロンパンを貼ったまま歩いていたとは恥ずかしい限りである。


娘が寝転んで何かをしていると、もう赤ちゃんじゃなくて子供だなぁとしみじみ思う。

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