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みずたま色の空

こどもやごはんや日々のこと。

ベビーマッサージをしていて良かった

娘が生後2ヶ月の時、ベビーマッサージのグループレッスンに参加した。 妊娠中に何かでベビーマッサージというものを知り、産後にぜひやってみたいと思っていた。赤ちゃんをマッサージするなんて気持ちよさそうだ。

レッスンには5組くらいの親子が参加していて、3回で8000円だった。安くはない、むしろちょっとひるむくらいのお値段だったけれど、講師の先生の写真を見たときにこの人に教わろうと思った。とてもいい笑顔の写真だったからだ。写真大事。

生後2ヶ月でベビーマッサージというのは少し早めだったらしく、周りは生後半年前後の子が多かった。娘は明らかに小さく、首も据わっていないからもうふにゃふにゃで、確かにベビーマッサージをやるならもう少し先の方が良かったなと思う。首が据わっていないと出来ないメニューもあるし、まだ肌も薄く弱くてさする程度しか出来ないから。生後半年くらいがいいのなと思う。

家でもたまにマッサージしていたけれど、動き回るようになったら全身やる間大人しくなんてしてくれなくなり、やがてやりやすい足とおしりのマッサージだけをやるようになった。 1歳を過ぎてからは、お風呂上りに保湿剤を塗るタイミングで、塗りながらマッサージ。すると娘はウトウトし始めてそのまま寝かしつけになるようになった。

娘は赤ちゃんの頃から便秘がちでなかなか出ないので、そういうときはお腹もマッサージしている。 そうしてベビーマッサージは私と娘の生活の一部となっている。

先週胃腸炎で私がダウンした日、布団で横になっていてなかなか起き上がらない私を見て娘はいつもより大人しめだった。なんかいつもと違うと感じたのだろう。 「ナッナーナ ナッナーナ」 と言っている。さっぱりわからない。私に仰向けで寝るように指示してくる(手で)。 仰向けになった私のお腹に手を伸ばし、服をめくってお腹を出そうとしているのを見てやっとわかった。 「マッサージ マッサージ」 と言っていたのだ。 「マッサージしてくれるの?ありがと」 と言ってお腹を試しに出してみたら、ひんやりと冷たい手でお腹をさすってくれた。正直お腹が冷えちゃうのだけれど、娘はせっせとお腹をさすりながら 「ナッナーナ ナッナーナ」 と言っている。 1歳10ヶ月の娘にお腹のマッサージをしてもらえるなんて思わなくて、ここまで細々とベビーマッサージを続けてきて良かったと心から思った。

娘のお腹が苦しいとき私がマッサージしてあげるから、お母さんの具合が悪そうな時もマッサージしてあげたらいいんだ!と思ったのだろう。優しくてびっくり。

すごくいいコミュニケーションになるので、ベビーマッサージは本当にオススメ。 1歳〜3歳くらい対象のキッズマッサージというものもあるので、もうベビーマッサージやるには大きくなりすぎたなぁと思っている方はキッズマッサージを試してみるといいと思う。赤ちゃんにマッサージするよりも気持ちよさそうにしてくれるらしいよ。 何より、子供と触れ合う幸せな時間になるので、マッサージ本当にオススメ。ぜひ。

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