みずたま色の空

こどもやごはんや日々のこと。

好奇心を持ち続けるには?

おはようございます。 朝起きてすぐ、 「まだ水曜日なんて信じられない。もう今日で今週が終わっていい気分なのに。憂鬱な水曜日ってあったよね。赤毛のアンだっけ。娘よ、お母さんは今アン・シャーリーの気持ちがわかるわ」 と娘に語りかけていた私です。

今グーグル先生に確認したらアン・シャーリー赤毛のアンだけど、憂鬱な水曜日はあしながおじさんのエピソードでした。 朝から意味不明なことを私から言われた娘は、負けないくらい意味不明なことを延々と話していました。まだ言葉にならないので彼女が毎日何かを延々と話しているのは一体何なのか、わかる日が楽しみです。

先日Facebookで友達が「好奇心をなくさないためには?」という問いをしていたけど、娘を見ているとその答えはここにあるなと感じます。 雨の日、窓の外を見て「あめっ」と言い、ワクワクしている姿。 私が傘をさして娘を抱っこすると楽しくて仕方ないらしく、上を見上げて傘を見たり雨の音を聞いたりしてニコニコです。 目にする全てのもの、耳にする全てのもの、きっと触れるものも匂いも味も全てが新鮮なのでしょう。そういえば私もこんな感じだったし、今も割とこんな感じです。 昨日と同じ今日はなく、さっきと同じ今もない。それをわかっていることは好奇心を持ち続けることに近いのではないかと思います。

憂鬱な水曜日だって、先週の水曜日とは違う。 今日も良き日でありますように。

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