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みずたま色の空

こどもやごはんや日々のこと。

コウノドリ

今ドラマも放送されているコウノドリ。観ている人も多いのかしら。私は録画して観ているのでまだ最新話まで話が追いついていません。

このドラマは漫画が原作で、青年誌で連載中だそう。青年誌で妊娠出産をテーマにした漫画が連載され、それがドラマ化されたというのは嬉しいなぁと思う。男性にはどうしたってわからない妊娠出産のことだから知ってもらえる機会が増えるだけで嬉しい。男性だけじゃなく、まだ妊娠出産を経験していない女性にもわからないし、もっと言えば経産婦(妊娠出産を経験した人)だって何も問題なくスムーズに産めたのなら妊娠出産の命がけのリスクや怖さを知らないだろう。

みんな誰かから産まれてきたから、産まれるのは当たり前だと思っている。
産まれたら育つのも当たり前だと思っている。
お腹の中に宿ったなら生まれるものだと思っている。

だけど妊娠出産ってそんな簡単なことじゃない。それを少しでも伝えてくれるものが受け取りやすい形で伝えられていることが嬉しいなと思う。

かくいう私も自分が実際に妊娠するまでは考えたこともなかったし想像さえしなかった。他人事で1枚の壁で仕切られている向こう側の話という感じ。私とは関係ない話。
いざ妊娠が発覚して、壁のこっち側に入った感覚になったときは怖かった。壁なんて勝手に自分が思い込んでいるものだけど、私にとって妊娠は重大な病気が発覚するのと同じくらいの怖さだった。

コウノドリ、漫画も全巻持っていて読んでいる。
これを読むと娘が産まれて今一緒に過ごせていることの奇跡を再認識出来るので一生大事にしたい漫画になった。

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