みずたま色の空

こどもやごはんや日々のこと。

最近の画伯(娘)

白い壁が寂しかったから飾っておいたよ!と言われて見たらこの状態。 自分のことを「うち」という 「宝物はなに?」と聞くと「お金と宝石!!!」 「お母さんがおばけになったらどうする?」と聞くと「おとうさんにごはんつくってもらう!たくさんひとはいる…

松本にきて7ヶ月

4月から松本で働き始めて7ヶ月が経過。 基本的に平日しか松本にいないのだが、勤務場所が中心市街地にあるおかげでかなり松本生活を満喫している。 松本は、運転の荒さを除けばかなり住みやすい街だ。 ただとにかく運転が荒い。 城下町特有の道の狭さと入り…

シェーグレン症候群

朝の松本城。 風が凪いでいるときはお堀にくっきり世界が映り込んでとてもきれい。 冷えてきた空気をくぅっと吸い込むと気持ちよい季節。 さて、以前書いた第三の病気が一応確定した。 シェーグレン症候群です。よろしくね。 (自己紹介風) 聞き慣れないと…

本にしるしを入れるか問題

西野亮廣さんの「魔法のコンパス」を読み終わったので、さて、と思っている。 この「さて」は、「さて、この本にしるしを入れるのか?」だ。 本を読みながらラインを引いたりメモを書き込む人も世の中にはいるそうだが、私はやったことがない。本はきれいに…

松本城が1番黒く輝く時期

少し前のこと、通りすがりに松本城を見上げたら、あんなに高いところに人がいた。 娘もびっくりして 「あのひとだいじょうぶかなぁ」 と。 何をしてるのかわからないまま数日して、NHKのニュースで真相を知る。 あれは漆を塗っているのだそう。 毎年秋に行わ…

画伯

先日友達からもらった絵の具。 やりたいやりたいとうるさく言うので、仕方なくパレットと筆と筆洗を出してきた。 (自分用に持っていたあたり) 筆洗は娘が使うと即倒しそうだったので、小さな背の低いタッパーで替えて、浅く水を張った。 私の父が横につい…

西野亮廣講演会に行ってきた

先日長野市で西野亮廣講演会が開催されたに行ってきた。 1時間半の講演会は、西野さんがマイクを持った瞬間からマシンガントークでしゃべりっぱなしというステージだった。もちろんスライドとかもなくて、本当に西野さんが話し続けるだけ。それもかなりテン…

会いたい人

何年か振りに会えた友達。 風邪をひいて悪化する前に薬飲もうと病院に行ったら激混みで、友達との約束の時間に大幅に遅れてしまった。 それでも変わらぬ笑顔で迎えてくれて、そのありがたさといったら! 本当に変わらない人で、笑顔も話し方も言葉選びも、い…

娘の語彙力

写真は、発泡スチロールを組合せて作ったTVだそう。娘が書いた妖怪のキャラクターが一人ずつ出てきて自己紹介する。キャラに合わせて声色を変えるのは私の影響だな。 (絵本読む時キャラごとに声色変える) 娘と 「あがつくものな〜んだ?」 と50音でクイズ…

西野亮廣エンタメ研究所と魔法のコンパス

今読んでる本。 魔法のコンパス 道なき道の歩き方 西野亮廣さんの本。 魔法のコンパス 道なき道の歩き方 作者: 西野亮廣 出版社/メーカー: 主婦と生活社 発売日: 2016/08/12 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る 今年の春く…

ダウン

連休中に娘の通う幼稚園で運動会があった。夫は仕事で出張。私しかいないから、カメラを携えて応援に行ってきた。 見事な秋晴れで紫外線ガンガン降り注ぐ中、日陰がなく、ほぼ立ちっぱなしで4時間。 朝一緒に手をつないで登園したけど、着くなり先生に手を引…

3つ目の病気

10年間お世話になったお医者さんの元から離れ、松本に来たので信大附属病院に転院となった。 2年前くらいから感じるようになった不調。 新しい担当医は、すぐにおかしいねと言ってくれて、将来のこともあるからちゃんと検査しましょうとなった。 それから。 …

娘とレジンで遊ぶ

「ねえ、幼稚園で仲良しの○○ちゃん、小学校どこに行くんだって?」 と聞いたら 「ん〜。焼きおにぎり小学校じゃない?」 美味しそうだし行ってみたい。 昨日の写真は娘とこの間作ったレジンパーツ。制作風景はこれ。 ビーズとか好きな女子にはたまらんよね。…

いいこと思いついた

娘が毎日、1日に何回も 「いいこと思いついた!」 と言って何かをやっている。 思いついたら即実行タイプのようだ。 狭い部屋の中は、彼女の創作物でいっぱい。 私もいいこと毎日思いついているけれど、頭の中から出てこない。 娘を見習わないとな。

口の下がこのお堀の水みたいな色

金曜日に口腔外科で「検査用の検体をとる」ことをした。 事前に聞いていたのは「検査用に口の中の組織を少し取ります」だったのだけど、言ってみたら手術同意書にサインすることになり、ほんの15分くらいの簡単な手術だった。え? 口の中の唇の下の方を1.5cm…

いいわけ

娘とふたりで過ごすことが多い。 娘は何かに集中していると声をかけても全く聞いていないので、何も言わずにトイレに行ったときのこと。 しばらくして 「おかあさーん!おかーさーん!」 と呼ぶ声がする。 「トイレにいるよ。もう出るよ」 と答えた途端にト…

母も子も友達

地元の図書館に久しぶりに行ってみたら、友達一家が来ていた。 子供は仲良しの友達(同い年)に会えて大喜び! 私も、仲良しの友達(同い年)に会えて内心大喜び! ここが出身地じゃないもの同士で、同い年で、同い年の子供がいて、なんだか似ているところも…

美味しい珈琲のもたらすもの

ああ今日は、あの店の珈琲を飲もう。 珈琲飲んで、ふぅって一息つこう。 そういう日がある。今日もそう。 丸山珈琲のカプチーノは私にとって森林浴みたいなもの。 一口のんで、ふぅっと息をつき。 二口、三口飲んで、はぁ〜と息を吐く。 深い深い深呼吸を呼…

ドラえもん

ドラえもんのぬりえを見て「そのポケットには何が入ってるの?」と聞いてみた。「たから!」と笑顔で答えてから、ニヤリと笑って耳打ちしてきた。「アメ!」 ドラえもんのポケットに入ってるのはアメだったのか。おばちゃんみたいやな。 今日は空気が澄んで…

松本にいます

今年の4月から平日は松本にいます。色々と事情があってそういうことになりました。元々勤めていた会社の松本営業所に転勤になりました。 松本は思っていたよりも私好みな街でした。松本は水の町です。市内中心部には湧き水がたくさんあります。松本城のお堀…

カラフル

台風の次は地震。被災されたかたにはお見舞い申し上げます。次の台風が北海道に行きませんように。 最近の娘は塗り絵ブームが来ている。のりを買ってあげたものだから、のりを使った工作にもはまっている。 幼稚園から持ち帰ってきたバラバラの塗り絵に色を…

台風一過

台風一過。とは言うけれど、一過なんて言葉で片付けられない被害を受けた場所がたくさんある。 子供が遊ぶ公園も。大きな枝が折れて重なり合っていた。 昨日のこと。youtube でドラえもんの動画を見たいと言った娘。指差した動画は全部英語で説明文が書いて…

記事タイトルの文字が変更できない

ずっと頭の中で文章を書いてきたんだけど、脳内で書くブログっていうのはやっぱり自分の中にあるからアウトプットにはならなくて、インプットを多くするためにはアウトプットが 必要だと最近実感している。 久しぶりに開いたはてなブログでフォントの変更し…

ほぼ日手帳Springの時期が来た

あちゃー。 もうほぼ日手帳Springの発売時期が来ちゃったよ。 今年(2017年)は1/10くらいは書いたかなぁ。いちがつとおかじゃないよ。じゅうぶんのいちだよ。 書いたかなぁ。 書いたような気もするなぁ。 そんなに書かないんだから他のもっと安い手帳にしな…

モモ

中学生のころだったか、その数年後だったかよく覚えていないけれど、父から1冊の本をもらった。 モモだ。 当時の私は割と読書家で小学校も中学校も図書委員だったくらいだけれど、モモは読んだことがなく、しかしながら読みたいとお願いしたような記憶もな…

君たちはどう生きるか

漫画 君たちはどう生きるか 作者: 吉野源三郎,羽賀翔一 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2017/08/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (7件) を見る この本を読んだ。 マンガだけれど、マンガじゃない部分が半分近くあるので…

暖かいものを編みたい季節

また来た。 寒い季節が。 まただ。 編みたい欲求が。 気づくのがいつも遅くて、寒いから編みたいと思って始めると編み終わるのは春。 うららかになってきた頃。 毎年同じことを繰り返してしまう秋を今年も過ごしている。 さて、何を編もうかなぁ。 暖かい毛…

育児は生産性のない活動なのか

育児は生産性のない活動なのか。 仕事とは呼べないものなのか。 仕事とは呼びたくないものなのか。 ただ消費するものか。 何も生み出さないのか。 企業に務めることは仕事と呼べて、子供といることは怠慢なのか。 子供のそばにいたいというのはただのワガマ…

フクロウの声が聞こえる

今月のMステでやっていた、オザケンとセカオワのコラボ曲「フクロウの声が聞こえる」。 これがすごくよくて、身の毛がよだつほどの衝撃で、最近ヘビロテしている。 ところでオザケンとセカオワの…とか書いたけど、本当は略して表現するのはあまり好きじゃな…

おなかのなかでぐるぐる

最近は娘の寝かしつけのとき、ぎゅーって抱っこしながらアレコレ話しをする。 娘はとても饒舌になって、時系列めちゃくちゃ、現実か空想かわからない話をたくさん聞かせてくれる。 今日は突然 「ぐるぐるぐるんってしてたの、おかあさんのおなかのなかで」 …